誰でも参加できるインターネット

私の目標の一つに誰でも参加できるネットにするというのがあります。

実は誰にでも言っているわけではありません。

インターネットネットについてよく知らないといっている人たちに聞いて欲しいと思っています。

インターネットが普及してまだ日は浅いのですが、多種多様な使用が可能になり実態のないものとして見らていることが多いです。

私の身内でこう言った事例をよく聞くのですが

Googleなどのインターネット企業は勝手に個人情報を吸い上げて商売に利用して金儲けをしている。

と言いながらYoutubeで政治的意味合いの強い動画を見て見たり

→YoutubeはGoogleです

インターネットの情報なんか信じるなと言いながらTwitterを長時間に渡り追いかけて見たり

→気になった情報を深く調べている

現代の若者は気付かずに行動パターンや個人情報を軍事利用されているのに気がついていないと言いながらひたすらスマホで検索しまくる

→位置情報を気にしているんじゃ・・・

こう言った人たちには余計に聞いて欲しいと思っています

こういった方々を納得させるにはIT企業のブラックボックスをなくしていくしかない気がします。

企業にブラックボックスがたくさんあると顧客は不信感を持つようになります。

ブラックボックスは複雑性を連想しますが、それと相対する意味がシンプルを連想させる単純ではないかと思います。

なので私はブラックボックスをあまり作らないように心がけております。

それが誰でも参加できるインターネットを作るための大きな要素であり第一歩だと考えます。

まずは自分から。

今日で一旦お別れになった守り神です。

平和だ・・・。

関連記事

  1. Gutenbergを使ってみた

  2. 動画広告を作成してます

  3. 最近の近況報告

  4. 沖縄にいます(1泊2日が)。台風のせいで(4泊5日)。

  5. 適切なホームページ運用できてますか?

  6. Google デジタルワークショップの認定試験に合格しました

  7. 誰でも参加できる。誰でも利用できる。それが理想。そんな日曜日。

  8. 冗談

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

PAGE TOP