沖縄にいます(1泊2日が)。台風のせいで(4泊5日)。

9月27日に沖縄に来ました。

予定では28日の16:10には福岡に到着してその日の予定を消化していたはずなのですが、

 

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あーあ。飛行機欠航だし。それにしても沖縄の台風はすごい。

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すいません。埋め込みの画像がTCDのエラーにより表示されない事例があります。

こんな天気に遭遇してしまって。

結局飛行機が欠航になり、30日の今日もなんと福岡までいったのに悪天候で着陸できず

Skymark様の努力もむなしく那覇空港に引き返して来ました。

取引先ではない店舗様に場所とWi-Fiをお借りして仕事はなんとか遅れずにこなしているのですが

やはり気を使ってしまってやりづらくなってしまいます。

そんな感じです。

前回の山登りついでのお仕事もそうですが、

いや、違いますね。

前回は仕事のついでに登山にご一緒させていただいたのですがw

本業の仕事の提案を行うために沖縄まで来ております。

今回も小売業のための新しいネット広告とホームページ運営の提案を行ったのですが

私が提案を行っている店舗様のほとんどは長い間変わらない手法で運営をされているので

私が行う新しい提案(ホームページ運営とネット広告)を受け入れてくださるまでにハードルが様々にあることが多いです。

私は広告というものの最初の原点を考えながらいつも提案をするのですが

元来一昔前の豆腐屋さんなどが豆腐を売るときなんかは

”豆腐だよー!”などと抑揚をつけて声を出したり、

時代が少し進めば、聞いたことのある笛?ラッパ?に変わって人々にお知らせしました。

これのおかげでどこ売っているのか、いくらなのか、などの情報を知ることができたのです。

これは消費者にとって有益な情報であったことは疑いようがありません。

ところが現在はテレビのCMやダイレクトメールに代表されるように

広告=邪魔なもの

といったイメージがついてしまっています。

広告は必要とされていない人に配信されるものではなく、有益性を感じるユーザーに対して優遇できる仕組みがネット広告なのです。

簡単に言えば

ユーザーが興味があるものをいつでも提案することができるのがネット広告であり、ホームページ運営なのです。

小売業は化石時代を思わせる組織形態のままの組織が多いという言葉を耳にしますが、

ジョブスの名言にこんな言葉があります。

”多くの場合、人は形にして見せてもらうまで、自分は何が欲しいのかわからないものだ”

意外に小売業の現場は相手が何が欲しいかを知っていると思います。

”伝統的なやり方(古い組織形態)”を疑えばそれはきっと姿を表すはずだと信じています。

台風で欠航になっている最中に場所を貸してくださった店舗様の守り神?です。

ご飯ちょうだい!のアピールをして来たので、ちょっと犬用のおやつをあげたら指ごと食べられましたw

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