16年ぶりのビリヤード

先日20年来の友人からビリヤードに誘っていただいて、いきなり試合に出てみました。

友人から誘われたとはいえ、いきなり試合形式という状況は自分にとって課題を浮き彫りにしてくれると思い参加しました。

結果は4人相手に1セット取ったのみ・・・。

わかったことは、今も昔も苦手なショットは苦手なままだな。ということ。

課題だらけじゃないですか!

これから時間を見つけて練習せねば!

ん?なんでビリヤードを一生懸命練習する必要があるのか。

ふと自問自答してみました。

やっぱりビリヤードが上手な人の周りにはひとけが多い!

ビリヤードに一生懸命だった昔の自分を思い出すと、当時はうまくなりたいとしか思ってなかったように感じてましたが、

実はうまくなってみんなに喋りかけてほしい欲求が強かったことに気がつきました。

当時私は21歳。

若いって正直ではないですよね。

正直や素直とは無縁だと演じていると言ったほうが正しいのでしょうか。

本当の目的・理由を忘れるために、正直な自分の意思を隠すためにストロングポイントを捏造して人を魅了しようと努力する。

”武士は食わねど高楊枝”ということわざが近いように思います。

今正直な自分が思うことは

ビリヤードが上手くないから自分を構ってくれない人たちばかりなのだ。

もっと上手くなれば構ってくれる。

だからもっと上手くなりたいな。

そんな武士の風上にも置けないようなことを心の中でつぶやいてみる。

そんな目標を改めて掲げ直す今日この頃。

誰かそんなに練習しなくてもビリヤードが上手くなる方法を知っている方はご連絡お願いしますw

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