グラフィックデザインと情報伝達は両輪の関係です

またまた久しぶりの更新になってしまいました。

そんでもって最近ホームページ制作やチラシやパンフレットの制作等のお仕事が続きましたので、今までぼんやりしていたものがはっきり見えてきたものをご紹介したいと思います。

ホームページのバナーやチラシの作成などのツールにイラストレータやフォトショップ、はたまたエクセルなどをご使用の方がほとんどだという前提でお話しします。

まずはエクセルでデザインしているというあなたはかなりの強者であることは間違いありません。

いや、もしそれで現代デザインを凌駕するものができていたとしたら、それは”作品”として認めなくてなならないでしょう。

以上の話は真面目に受け止めないでくださいねw

いきなり話が逸れました。

以前にもお話ししましたが私は小売店のホームページ運営を専門として仕事を請け負っております。

そこですごく大事になってくるのがデザインです。

やはり重要な情報ほどデザインする対象の媒体全体(例えばホームページの全体像)を見て配置しないと埋れてしまいます。

ただホームページ上に掲載するだけしかしたことない方ばかりではないでしょうか?

残念ながらその時点でホームページ上で”最も伝えたいこと”を目立たせるということができていないことになります。

最も伝えたいことこそ伝わりやすくなるようにデザイン(装飾・配置)されていないといけないのです。

逆の場合もあります。

とっても重要なことほど質素に提示することもありますが、それも全体のデザインにおいて質素にしていたほうがより引き立つようにデザインされていることが前提です。

デザインのお仕事を生業としている方とお話しをした上で感じることは

  • いっぱい装飾してそこから間引きしてデザインする方
  • できる限り少なく装飾していく方

こういった人が大変多かったと感じます。

共通して言えるのは、必要な情報以外は載せないほうがいいという方だと思います。

ごもっともと言いたくなりますがそんな極端にはできない場合がほんとんどですよね。

だから有用な情報は有用なデザインが必要なのです。

これがなければどれだけ有用な情報を打ち出そうとしてもユーザーにとって面白くないホームページになってしまいます。

でもそれが大変なんですよねー(๑╹ω╹๑ )

いつでもお声をお掛けください!

愛用のincaseのリュックです!PCバッグではかなり使い勝手がいいですよ!

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