例えがわかりにくい

現在の商業や企業の多くを戦車に例えたい。

戦車は大砲の威力と荒野でも颯爽と動ける機動力を優先される機能としてのイメージが強いが、

最近は燃費の良い戦車を要求している企業が多い。

大砲の威力と機動力はどこ行ったんだ!?

私の例え話はわかりにくいと言われる。

本題に入る。

職業柄ホームページの運営に関わる提案や広告に関わる仕事が多い。

たまに営業先でネット広告と折込チラシの広告の比較を出せと言われることがあるが、そんな方法は実はない。

あるとすれば、広告の依頼主が自社に問い合わせなり訪れるお客様の数を数えるしかないのだ。

それ以外は何をやっても理論値でしかない。

理論値よりも現実値に近い説明はできる。

納得してもらった上でそれをコストを抑えて運営する。

悪くはないんだけども、コストを抑えて行なった政策で責任をかぶるのは私だからあえていつも正論を言わせてもらっている。

大砲の威力と機動力を優先しましょうよ。と。

だがこの正論を口にしてはいつも自己嫌悪に陥る。

正論は常識のメカニズムからは外れるものなんだと。

日本の文化は名人の文化の名残が強く、いつも根底にあるのは”できないのはお前のせいだ”という文化だ。

それは誰もが名人であることを平然と要求している文化だ。

私は提案する責任が重ければ重いほどきちんと説明するが、正論がほとんどなので理解してもらえない。

だがもう一つ言われることがある。

あなたの説明は何を言っているかわからない。

文頭にあるように私の表現は自己満足度合いが強いと言えるかもしれない。

そこは大いに反省しよう。

伝えたいことだけわかってもらえればいいのだが、

きっと正論だから常識の秩序には合わないんだな。

きっとそうなのだ。

でも反省しよう。

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