小売業のトレンドは”省人化”と”時間対効果”

これは製品を売るために、もしくは自社の売り上げを上げるために私に声をかけてくれる方々の大半に感じることです。

よく売れる商品よりも利益を獲得することができるシステムが欲しい。

これは一人のスタッフの作業効率を向上させる”省人化”したシステムのことです。

今まで二人分かかっていた作業が省人化のシステムによって0.5人分で済んだので人件費が浮いた。

などの時間節約(時間対効果)がメインだと言えます。

はっきりと声や文章にしてお答えいただける方はあまりいないところを見る限り、上記のシステムだけに固執していないことも言えますが、おそらくは同じようなことを言いたいのだろうなと感じることが多々あります。

私の仕事は主に小売業を営んでいる方々で、ホームページの運営や作業の効率化を通じてクライアントに結果をもたらす手助けをさせていただくことです。

現在の小売業の役割もかなり変わっていて信頼や利便性をより強く求められるようになってきている気がしますが、効率化のイメージは信頼や利便性の向上とは反対のイメージがあります。

効率化すると丁寧さがなくなる。心がなくなる。

などという意見を私は多々受けたことがあります。

ネット通販などの個人でも物が売ることができる環境が小売業の役割を変えた要因の一つといいてもいいのですが。

手軽に欲しい情報がタダで手に入る現在に必要なのは

”今の情報”をどれだけリアルタイムに近い時間軸で発信できるかということです。

しかしこの作業はある程度省人化された組織でない限り難しいと感じています。

現在はまだテクノフォビア(テクノロジーアレルギー)が組織の上層を包括的に管理していることが多い時代なだけに、省人化をまともに考えられない会社・お店の運営が蔓延しています。

私は中古小売業を専門にWEBのお仕事をさせていただいているのでなお思うのですが、

入ってきた商品をすぐにホームページにアップすることができたらそれだけで効果があると言っても過言ではありません。

ますは省人化するために私にお声をかけてくださる方が多くなってきているところで感じるのは

テクノロジーは省人化がトレンドだとはっきり感じます。

省人化にはテクノロジーが必要です。

久しぶりに事務所に行ったらブログ更新をお願いしているパートナーがいました!

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