読書に思う

今日小一時間空いたので久しぶりに本を読むことにした。

昔は本を読むときは何かに行き詰まったときだった。

最近は行き詰まっているというよりは生き急いでいる感じがある。

本を読むときは決まって面白くないものや興味のないものを避けるのが当たり前なのだが

買うときはその本にすごく興味があるときである。

ちなみに今日読んだ本は買ったのは3ヶ月ぐらい前に買ったと思う。

全部で300ページぐらいあるのだが今現在で154ページしか進んでいない。

なんとも貧弱な集中力であり、飽きっぽいのであろうことか。

多分時間の過ごし方や読書に使う時間に対して迷いが多すぎるのである。

我ながらクズだなと思う。

そんなことを考えていたら読書に限らずこの世で生きているうちに迷いなく生きているものをすごく羨ましく感じるなと思い

ふとどんなやつかなと物思いに耽りつつ想像してみる。

ラクダ

いいなあ。なんだか食べるときの咀嚼が超効率的だな。

コアラ

いいなぁ。ユーカリの葉は本当は毒が入っているらしい

ナマケモノ

いいなぁ。YouTubeで見たけどピューマに襲われているときもノロノロしていたなぁ。

どうやら私は動きが遅いものに憧れがあるらしい。

なんの話だっけ?

まだ154ページまでしか読んでいませんがとっても未来志向の本だと思います。

気分が乗ったらまた読みます。

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